リサ・ランドール 異次元は存在する (NHK未来への提言)

題名を読んでトンデモ本とおもいきや、

いまやノーベル賞にもっとも近いリサ・ランドール博士の宇宙物理学をわかりやすく説明した本。

来年のフランスの加速器の実験で5次元の存在が確認されれば アインシュタイン以来の世紀の大発見!

今いる世界が縦、横、高さの3次元空間に時間軸を加えたのが4次元だが、5次元は普段経験している3次元の生活とはまったく異なった、もうひとつの別世界であるという。

むずかしい概念だけど筆者の例えが秀逸。 最先端の理論に知的興奮しまくり。

あの世と5次元って関係がある気がします。

書籍紹介


宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか?現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。英米の大学でテキストとして使われている話題の著書


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by masa_taco | 2007-10-15 22:44 | Books


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