ジビエの季節

オザミでエゾジカのローストをたべた。 ボルドーフェアをやってるらしく 2001 Ch.Haut-Batailley
をグラス(たぶん1杯1800円くらいだと思われる)でサービスで出してくれた。杉野さんいつもサービスしていただいてありがとうございます。

Tips
こういう店のランチのグラスワインは前日にグラス用に開けた高いワインの残りがでてくることがあるのでかなりお得なことがあります。


メモ
1855年公式格付け 第5級
カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー25%、カベルネ・フラン10%

テイスティング・ノート
Colour 紫がかった濃いガーネット、粘性強い。
Nose  クラシックなボルドー香。黒果実を中心にして、やや清涼感を
     感じるアロマ。よく統合されている印象。何かが突出した訳では
     なく、高い次元でよくまとまっている。
     2日目、ミントを含むアロマが鮮烈に立ち上がってくる。
     黒果実主体、全くへたっていない。
Taste  アタック酸強めだが、概ねバランス良く、ヴォリュームも十分。
     アルコール感強い。口中が熱くなる印象。余韻長い。単体でも
     食事と合わせてでもいけるタイプ。4時間後、じんわりとした旨みや
     素性の良さを感じるテイスト。食事が欲しくなる酸味が心地よい。
     2日目、美味い、かえって力強さは増した。若干ミンティー。
     余韻も長い。依然としてアルコール感強め。

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by masa_taco | 2005-10-20 12:46 | Wine


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