春秋ツギハギ

9月にオープンした日比谷の春秋ツギハギでランチ。

内装がすばらしい バリや、日本など 店の名前どおりツギハギで構成されている。アイスコーヒーのグラスがリーデルなのには驚いた。 でっかいワインセラーには5大シャトーものとかオーパスワンとかが並んでた。 しかしランチの客は宝塚劇場にいってたとおもわれるおばちゃんばっかり。  

夜は少々高めだけどぜひ来て見たい。 久々にみつけた五つ☆の店です。

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メモ
 季節を愛でる旬の味、和の意匠、酒、そして人……。1号店「三宿 春秋」から20年。人が集い酒を片手に楽しむ“宴”の時間を演出し続けてきたデザイナー・杉本貴志氏率いる「春秋」。その集大成といえる新店が、9月1日にオープンした。エントランスの向こう、広がるのは250坪の壮大な空間。中央にホールスペース、その周りには、和紙のインスタレーションや鉄、200年の時を経たバリの伝統家屋・トラジャの解体材を用いた半個室が広がる。これらを繋ぐ路地をさらに外へ進めば、調理を目の前に見る炭火焼きカウンターや寿司カウンター、椅子席・座敷の完全個室にバー・スペースと、なんと多様な空間が設えられていることか。景色も違えば空気も違う、全275席。現在・過去・未来、そして世界の文化を内包するいまの東京を“ツギハギ”という形でメッセージした空間。和みとワクワクが共存する、他にはない場所である。料理は、有機野菜、天然の魚、放し飼いで育てられた鶏や豚と、どれも自然のままの味わいを刺身や炭火焼きなどでシンプルに仕上げたもの。自然が育んだ旬の味、卓を囲んで美酒を交わす。この店にあるのは、“宴”の楽しみ。
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by masa_taco | 2005-10-15 12:10 | グルメ


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