子育て論2

毎日見ている 高橋がなりさんのBlogからの話。

子どもに「私をなぜ生んだの?」と聞かれたら、どう答える? という質問に対して

要約すると
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■この質問は、聞かれる人によって答えが変わります。子どもに聞かれたら「パパとママが幸せになるために」って答えます。「オマエがいるだけで、パパとママは幸せなんだもん」というのが、子どもにとってもいい答えじゃないのかなと思います。それは、すごいプレッシャーかもしれないけど、生きがいにもなると思います。
いままで親や親戚や上司など、周りの人間に、「育てていただいた」という借りだらけの人生だったんです。「これまでいただいたものに利子をつけて返す」ために、僕が親にもらった愛情を、自分の子どもに、つまり、親のかわいい孫に、同じように与えてあげる。それが僕の考えです。
さらに、僕の息子が20歳になったら、「こんな楽しい人生、オレ一代で終わらせたらもったいないから、お前を生んだんだ」と答えると思います。これから社会に出る子に対して、「人生は面白い」というメッセージを送りたいと思います。
「子どもを育てる」というのはDNAに組み込まれている本能なんでしょう。人間は、本能の通りに生きていると気持ちがいいんです。だから、僕は子どもを育てていると気持ちがいいんです。理屈で考えると、子育ては大変なことばかりでマイナスのように思えるけれど、僕にとってはすごく気持ちいいんです。
「生んでもらった」から「育てる」。これで、人としてのバランスが取れているような気がします。
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がなりさんのコメントはいつも感心します。 まだぜんぜん子供がほしいなんておもわないけどこれ読むと子育てって楽しいのかなーと思ってみたり。 「こんな楽しい人生オレ1代で終わらせたらもったいない」 そりゃーそうだ。 人生たのしくて仕方ない。  母さん産んでくれてありがとう。 


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by masa_taco | 2005-05-16 23:03 | 雑感


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