東京コンテンポラリーアートフェア2008

ワインティスティング後のほろ酔い気分で
東京美術倶楽部で開催されている40のギャラリーが集う東京コンテンポラリーアートフェア2008へ


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トイレに飾るのに良い作品がないかと物色していたら
Keumsan Galleryのブースでちょうどいい作品があったので購入。
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韓国のSeomi Leeの作品。版画だけど1点もの


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リ・ソミ
—道に沿って歩く

版画を専攻し、活動を続ける彼女の作品は、他の版画とは一味違い、ポップ・アップという、現在子ども達に人気の「飛び出す絵本」の技法を用い、立体感溢れる立体絵画として、評価を受けている。また、何よりも版画の特徴と言われる複製性を排除し、モノタイプ技法を用い、唯一性を保つ作品を制作している。

独特な技法を用い、日常におけるテーマを軽やかに表現するリ・ソミ。今回、日本における初の個展では、細やかに日々の場面を表現し、暖かな視線を感じさせる小品を中心とし、約70点を展示する。
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by masa_taco | 2008-11-22 23:24 | ART


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